親へのプレゼント
親へのプレゼント
カードローンをこんな時に使って本当によかったなあという物語、というほどのものではありませんがお話をしたいと思います。
誰が何と言おうと、親から産まれなかった人は皆無でそういう意味では、みなさん親のおかげで今の自分があると言えるでしょうね。
ただなんか親と子どもというのは、距離が近すぎるんでしょうか?面と向かってありがとうと言ったり、感謝の気持ちをあらわすプレゼントを贈ったり、そんなことをするのがどうもスムーズにいかないなという方は、私を含めて世の中にはけっこうたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
何だかんだで「今月は財布の中身が寂しいから。
」とかいう何でもない理由で、どんどん先送りされているのを自分自身でも歯がゆく感じるものですよね。
「僕が買って君の名前で贈るから、僕の親には君の名前で贈って」この問題に終止符を打ったのは夫の鶴の一声でした。
私にはへそくりがありましたが、おっとはわざわざカードローンを使ってまで私の両親へのプレゼントを、選んで贈ってくれるのを見て、なんだかしんみりと来たものです。
私は、夫のご両親へ何を贈っていいのか分からずとりあえずビールのセットを贈ったのでした。
そしてお互いの親へそれぞれ手紙を、それは自分たちで書いて添えて送りました。
今ではほんとうにいい思い出です。